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7/27㊎、28㊏の臨時休業のお知らせ+写真展に関連してつらつら

ショップ紹介・お知らせ
07 /26 2018
明日7月27日㊎、28日㊏は、都合により臨時休業いたします。

さて、昨晩は、もうすぐ始まる浅田隆一郎さんの写真展の打ち合わせに行ってまいりました。

浅田さんは、毎日のお仕事でとてもお忙しい中、作品を着々と準備されていました。
決して、写真の展示スペースとして最適とは言えないアリアナのギャラリースペースで、どうして展示会を開いてくださるのかをお尋ねしたところ、まず、アリアナが、浅田さんが富山で個展を初めて開催された場所で、原点であるということを大事にされたいとのこと。そして、もう1点は、アリアナを主宰するマルフィーと私が浅田さんの作品をとても好きだということ、というご回答でした。

日本語が完ぺきとはとても言えないマルフィーと、上手に言葉で表現するのが苦手な私が、浅田さんの作品をとても好きであることを感じ取っていただけていたことに、思わず感激しました。

どなたかは忘れたのですが、美術鑑賞をするときは、タイトルや作家の経歴などを見ずに、まず作品そのものに向き合って鑑賞するように、といいうような趣旨のことが書かれているのを見たことがあります。確かに、作家が「有名である」という場合特に、自分がその作品が好きかどうかよりも、有名だから良いものだ、という考えに引きずられがちであると思いました。

アートに関するさまざまな知識などを学ぶのは、それはそれで大切なことではあるのですが、上手く言葉には出来ないけれども、その作品に向き合った時に、なぜか心惹かれる、飽きずに眺めてしまう。アートを鑑賞するときには、そういう自分自身の感性を大切にしたいものだと思います。
アートを鑑賞するのは一部の人だけではなく、誰にでも開かれた素晴らしい楽しみです。
実際自分の周りに目を向けると、そこかしこに興味深い何かが存在しています。
浅田さんの作品は、何気ない風景の中に確かにあるアートを独自の視点で切り取り、表現しておられるのではないかと思います。ぜひ、浅田さんが見出し、写真の中に表現したものをアリアナでご覧になって下さい。

そして、もし、作品展で心の琴線に触れる作品に出会えたら、可能であれば、ぜひその作品を連れて帰って、その作品を飾る場所を楽しみながら作っていただけたら嬉しいなと思います。その場所は、きっと特別な一角になります。

なんだかとりとめのない文章になってしまいましたが、作品展、前回は事情があり自分は参加できなかったので、とても楽しみです・・・:(´◦ω◦`):

次のブログでは、オープニングパーティーのお知らせもできるのでは、と思いますので、ぜひチェックしてください。

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2016年の第1回目の展示会より


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ariana

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