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明日から展示会です~硝遊舎・本郷葉子さんの紹介

イベント情報
10 /18 2017
明日から本郷葉子さんのガラスとオールドキリムの展示会を開催します。

本日は搬入でした。

そういうわけで、ガラス作家・本郷葉子さんのご紹介です。

硝遊舎・本郷葉子さんは東京出身で富山市在住のガラス作家さんです。

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搬入中の本郷さん

プロフィール
1988 東京ガラス工芸研究所卒業
1989 Steve Tobin Studio(米・ペンシルベニア州)にて研修
1990 東京ガラスアート展佳作受賞
1991 Be美展(福井)池田満寿夫賞受賞
1992 国際ガラス展金沢入選
1993 国際ガラス造形展’93(東京)
    ART/EXPO富山(富山県民会館)
1997 東京ガラス工芸研究所展(日本橋丸善)
2000 タイと日本の現代美術展(富山県民会館)
その他、ギャラリー等で展示会多数開催

土を触るのがお好きだった本郷さんは美術系の高校で彫刻を学んでおられた当時、「透明な彫刻は作れないか」と思ったそうです。
そこで卒業後、東京ガラス工芸研究所でガラス製作を学び、この世界に入られました。

お話を伺って、本郷さんのガラス作品は、グラスもお皿も花活けも、彫刻に通じる雰囲気があるなと気付きました。
でも、彫刻と異なるのは、透明なので、ぽってりとしたガラスのたまりの中に屈折した光や景色が留められ、不思議な表情を見せてくれること。

これが本郷さんの作品の大きな魅力です。
見る角度や光の具合で、ガラスの中に写しこまれる景色が変わるので、普段使いしていても、いつも新鮮な驚きがあります。
ちなみに、本郷さんは写真を撮影するのもお好きです。
共通するのは「時を写し込んだり 光を留めたりする楽しさ」ですね。

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「風と水を題材に 透明なガラスで表現を続ける」本郷葉子さんの世界を、覗き込んでみませんか


「本郷葉子のガラスとオールドキリム~時を映し出すもの 時を刻み込むもの~」
10/19㊍~10/29㊐ (10/25㊌定休日)
10/21㊏、22㊐ Ariana 2days Cafe 同時開催
※本郷葉子さんは、基本的に会期中は午後からいらっしゃる予定です

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ariana

手織りキリム・絨毯専門店+ハンドクラフトショップ・ギャラリー
不定期にハンドクラフトやアートの展示会、ワークショップを開催してます
Ariana Kilim&Art Gallery
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