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ミューズリー、どうやって食べますか?

日々の出来事など
12 /15 2016
今週の火曜日に飛騨高山での展示会を終え、店主は無事に富山に戻ってまいりました。
ご来場くださった皆様、店主と温かな時間を過ごしてくださった旧友の皆様、飛騨コレクションのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

さてさて、今回の飛騨高山のお土産は、店主の長年の良き友人の一人、スイスのトムさんがつくる「ミューズリー」でした。
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12月12日12時にオープンしたトムさんのミューズリーのお店は、奇しくも店主がずっと昔に高山で店を出していた「本町4丁目」にあります。浅からぬ因縁を感じます・・・
十数年前、突然やってきて店を開いた外国人を優しく受け入れ、たくさんの手をさしのべてくださった心優しい方々の住む本町4丁目が、「トミィスイスミューズリー」のオープンできっと活気づくのではないかと期待しています。

さてさてミューズリーです。日本ではアメリカの「グラノーラ」がよく知られているそうですが、ヨーロッパでは「ミューズリー」が主流だそうです。もともとはスイス人医師「ビルヒャー・ベンナー」が考案したサナトリウム療養食だったとか。
私は数か月前から小腹がすいたときの軽食がわりに取り入れています。体に良さそうなものがいろいろと混ざってい手軽に食べられるのが嬉しい食べ物です。
でも実は、私は大豆アレルギーで豆乳は加熱しないと飲めず、牛乳は最近飲むのを控えていたら、あまり飲めなくなってしまって、どうやってミューズリーをふやかそうかと思っていたのですが、その時に考案したのが「紅茶でふやかす」です。
栄養的にはどうなのかよく分かりませんが、これが意外とおいしくて、それからはずっと紅茶です。たまに緑茶になることも。

店主はトムさんのお店で、甘酒に入れたものをいただいたそうです。これがとっても美味しかったらしく、とにかく甘酒でなければ・・・とうるさいことを言っていますが、本場流だとヨーグルトに一晩つけておくそうです。生フルーツ散らしたら、最高においしそうですね。

来年からは、カフェのランチやディナーも始まるようで、とっても楽しみです。
トミィスイスミューズリー特設サイト をのぞいてみてくださいね。


さてさて、本日から、アリアナでは「オヤ編み展」を開催しています。
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今朝は庭の常緑樹の葉っぱに粉砂糖をふりかけたような雪がうっすら積もっていた寒い朝となりましたが、日中は晴れていて気持ちが良いです。
色とりどりの繊細できれいな編み物が、店全体を明るく楽し気な雰囲気にしています。
たくさんある中で、とくに細かで美しい「イネオヤ」と呼ばれるものは、数に限りがあります。
是非お早めにご覧にください(⌒∇⌒)

「オヤ編み展」は12/15(木)~12/25(日)〔21日(水)定休日〕

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ariana

手織りキリム・絨毯専門店+ハンドクラフトショップ・ギャラリー
不定期にハンドクラフトやアートの展示会、ワークショップを開催してます
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