春の花と遊ぶ 追記

日々の出来事など
02 /26 2017
先日のフラワーアレンジメント教室にご参加いただいたお客さまから写真を送っていただきました。

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お雛様とコラボです。愛らしいお雛様と春の花、ほっこりしますね~。

さてさて、アリアナの次のイベントは、まさに3月3日(金)お雛様の日に始まる「山口善生作陶展」です。
以前もご案内させていただいたように、陶芸ワークショップを開催する日もあります。

陶芸ワークショップのお知らせ

会期中の3月11日(土)には、MicTさんのバリスタと、山口さんのカップの共演も企画しています。
近々こちらのブログでもご案内しますので、お楽しみに!!!(*^_^*)

 

春の花と遊ぶ

日々の出来事など
02 /25 2017
 アップするのが遅くなってしまいましたが、2月23日(木)にflorist ZEN・牧野薫さんとのコラボ企画で「桃の節句のフラワーアレンジメント教室」をアリアナで開催させていただきました。

 春の花の定番の桃の花、菜の花に八重咲きのチューリップやアネモネ、ラナンキュラスなど明るい花々を配し、さらにユーカリやてまり草、ゼンマイなど、ちょっと変わったグリーンも加え、春らしく愛らしい優しさのアレンジメントができあがりました。

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 自分も作るのに夢中で、教室風景などの写真を撮るのを忘れてしまったのが返す返すも残念ですが、牧野さんからアレンジメントに使う道具のお話や、それぞれの花の特徴とそれを生かした活けかたのお話し、その他ちょっと脱線したお話などもお聞きしながら、賑やかで楽しい時間となりました。

 「アレンジメントで使うお花は切られているので、その切られたお花をどう生かすか」というようなニュアンスのことも仰っておられ、花一輪を飾るときも大切に「生け」なければならないのだなと教えていただきました。

 お花を飾るだけで、お店の中もぐっと明るくなりました。どうも花の色が「明るいから」、とか「きれいだから」とかだけではない、花々が醸し出すオーラと言うか空気というか、そのようなものがあるのかなと思います。

 今までは、鉢花を飾ることが多かったのですが、時々こうやってアレンジメントを飾ってみるのも良いなと思いました。

 ご興味のある方は、ぜひZENさんにご相談してみてくださいね。

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 それにしても、お花をきれいに生けるというのは難しいものなのだと実感しました。いったいどんな長さに切ってどこに生けたら良いのか、はじめは皆目見当もつきません。プロの方のセンスと技術はすごいですね(*’U`*)

フラワーアレンジメント教室のお申し込み締め切り日について

イベント情報
02 /18 2017
夜は雪になるという富山の天気予報ですが、取りあえずはとても気持ちの良い天気です。

本日2月18日は、24節気の「雨水」だそうです。空から降ってくるものが雪から雨に変わり、氷は融けて水になっていく。
草木もそれに合わせたように芽生え始めています。
庭木や花壇を見てみると、あちらこちらに緑色の芽が顔を出しています。

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暖かくなったり急に寒くなったりと、体調を崩しやすい時期でもありますが、窓から差し込む日の光をながめていると、冬の終わりと春の訪れが感じられて幸せな気分になります。

雨水の日は、雛人形の飾りつけをするのに良い日だとも言われているそうです。
子どものころは何段もあるお雛様を飾るのは、結構一大イベントで、ワクワクしたものです。
最近は、もっと手軽に飾れるものが主流でしょうか。
雛人形を飾っても飾らなくても、長い冬が終わり春の花の蕾も膨らみ始める雛祭りの季節は、一年の中でも心躍るときの一つではないでしょうか。

さてさて、来週の木曜日は「桃の節句のフラワーアレンジメント」教室です。

florist ZENさんと素敵なフラワーアレンジメントをつくって、お部屋を優しく明るい春の雰囲気で満たしませんか?

お花の仕入れのため、お申し込みの受け付けは明日19日(日)までです。

ご参加ご希望の方は、Facebookのメッセージかお電話(076-491-3465)、E-mail: arianakilim@gmail.com までお願いいたします。
イベントの詳細やサンプルのアレンジメントの画像は、過去ブログフラワーアレンジメント教室のお知らせでご覧いただけます。

ご連絡お待ちしています(^-^)/

陶芸家・山口善生さんとつくるオリベ釉の器

イベント情報
02 /12 2017
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昨年末はほとんど雪も降らず、大雪という「カメムシ予報」は当たらないのでは、と思っていたのですが、今年に入ってからはよく降りますね。思い切り積もらず、数日で融けるのが幸いですが・・・。

さて、ボーンと頭から斜めった写真を載せてしまいましたが、こちらは以前アリアナ店主が「山口善生さんの陶芸ワークショップ」でつくった鉢です。上の方にちょろっとついているうねうねした線は、失敗ではなくペルシャ語のサインです。(何が書いてあるかは何度聞いても忘れます)もしかして、以前もこちらのブログに写真を載せたことがあるかもしれません。
この作品をつくってから1年くらいたったでしょうか。作ってからしばらくは、何となくもったいないような、本人がまず使ってくれないと使いにくいような、という感じで、食器棚に飾られていたのですが、一度使ってみると、使いやすい大きさ兼、初心者の作品らしさがまたなんとも表現しがたい味わいとぬくもりを醸し出し、今では白和えを入れたり煮物を入れたり、さらにはお昼のうどんの器として、毎日のように使う愛用の品と化しています。

手作りの品と言うのは、あまり上手な出来ではなくても、何とも言えないぬくもりがあるものです。子供のとき、身体の痛い場所にお母さんが手を当てていてくれたら痛みが不思議に引いていった。そんな経験をお持ちの方もおられるのではないでしょうか。手のもつ不思議な力。それは手作りの品にも宿るのではないかと思います。

また、おててで土を捏ね捏ねしていると、土に宿る大地の力、自然の力が手のひらから入ってくるのでしょうか。心と体が不思議に癒されてくる感じもいたします。

さて、そのような「土と触れ合う」手づくりの時間を再びアリアナで体験していただこうと、3月3日(金)~12日(日)まで開催する「山口善生作陶展」の会期中に、オリベ釉の器を作るワークショップも行います。

この深い緑は、陶芸家・山口善生さんが手作りしたケヤキ灰のオリベ釉の色です。お料理が映えますよ(^∇^)

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お申し込みの受付、開始しています。参加ご希望日の前日までにお申し込みお願いいたします!!


ariana

手織りキリム・絨毯専門店+ハンドクラフトショップ・ギャラリー
不定期にハンドクラフトやアートの展示会、ワークショップを開催してます
Ariana Kilim&Art Gallery
930-0966 富山県富山市石金1-10-1
☎076-491-3465
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