フラワーアレンジメント教室のお知らせ

イベント情報
01 /31 2017
寒くて家にこもりがちになる冬を楽しく過ごしていただきたいと、昨日に続いてもう1つ、イベントのお知らせです。

年末に素晴らしいフラワーアレンジメントをつくってくださったflorist ZENさんが、アリアナで教室を開催してくださることになりました。
フラワーアレンジメントは初めての試みです。
もうすぐ桃の節句。春の訪れとともにやってくる桃の節句は華やかで、日本の行事の中でもとても心躍るものの一つではないでしょうか。
小さな女の子がいないと、なかなか雛人形などをお家で飾ることはありませんが、代わりに桃の節句をイメージした素敵なフラワーアレンジメントでお雛祭りを楽しくお祝いしませんか?

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上の画像は講師を務めてくださる牧野さんがお作りになったサンプルです。
春の優しい色合いの花々が華やかに、かつ上品にまとめられています。

是非ご参加ください(^-^)/
午後の部終了後は小さなお茶会も予定しています~



◆2月23日(木)開催
florist ZENさんとつくる
桃の節句のフラワーアレンジメント


florist ZEN・牧野薫さんと一緒に、桃の節句のお飾りにピッタリのフラワーアレンジメントをつくります。今年の雛祭りは自作の素敵な作品でお祝いしませんか?
◆参加費:3,000円(講習費・材料費・お茶菓子代込)
◆時間:午前の部10:00~、午後の部13:30~
◆所要時間(2時間程度)
◆定員:各部6名まで
*材料の準備がございますので、ご予約の受付は2月19日(日)までとさせていただきます。
*午後の部は、小さなお茶会を予定しております
(お茶菓子はお持ち帰りいただけます)。
*アレンジに使用するお花は、暖房が使われていない場所で、1週間~10日程度お楽しみいただけるものをご用意する予定ですが、ワークショップ後の気候によっても変化しますのでご了承ください。

《お問い合わせ、お申し込み》
アリアナまでお願いいたします。
☎076-491-3465、Email:arianakilim@gmail.com
Facebookからもご予約いただけます。

ちょっと照れてしまう「Tea&Talk」のお知らせ

イベント情報
01 /30 2017
昨年アリアナが長年お世話になっているトミーさんが独立して「茶円」さんという素敵なTEAROOMをオープンされました。

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大通りからいたち川に沿って少し入った落ち着いた場所にある茶円さんは、その名のとおり、トミーさんが淹れてくださる美味しい紅茶が良い「えん」を運んできてくれそうな、一口飲んでまん円【まる】な笑顔になれそうな、そんなお店です。
さてさて、寒い冬のひと時を、美味しい紅茶とちょっと贅沢な軽食をお供に、楽しいおしゃべりの時間を過ごしましょうと、トミーさんが嬉しい時間を企画してくださいました。

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Facebookのお知らせにはなんだかちょっと照れくさいフレーズも織り込まれていますが、多分アリアナ店主は気がついていないのでその辺はスルーして、是非是非トミーさんとアリアナ店主と共に、楽しいお茶のひと時を「茶円」さんで過ごしましょう。

当日は、イランから持ち帰ってきた地元のスイーツもお試しいただきたいと思っています。
先日訪れたイランのお土産話などもいろいろさせていただければ嬉しいなと思います(^-^)/
ご質問があれば、アリアナにお問い合わせいただいても大丈夫ですが、ご予約は茶円さんの「とみやまさん」までお願いいたします。
Facebookで詳細をご覧いただけます
Tea&Talkのお知らせ



アリアナさんとTea&Talk
2017年2月5日(日) 18:00 - 21:00

美味しい紅茶とスィーツを召し上がりながら
寒い夜をイラン帰りのアリアナさんと楽しく過ごしましょう
アレンジスコン一個
スモークサーモンサンドイッチハーフ
和菓子
紅茶飲めるだけ

1人税込2000円
予約制
☎ 076-464-5003
Takanori Tomiyama

TEAROOM 茶円
〒939-8007 富山市山室向陽台103-10

イランの旅から戻りました

日々の出来事など
01 /30 2017
1月26日の夜、約10日間の日程で訪れていたイランへの出張から戻りました。

店主は時折訪れていますが、私にとっては約16年ぶりの訪問となったテヘランは大きく変貌を遂げており、良くも悪くもエキサイティングかつ、とっても疲れる10日間となりました。
メトロができたことにより、移動が楽になって乗り合いタクシーに文字通り飛び乗ることはもうありませんでしたが、以前にもまして車の交通量が増えたようで、慣れていない私は、もう一人で車が行き交う道の反対側へ渡ることはできませんでした。日本の生活では想像ができませんよね。
げんなりするような空港の到着ロビーとテヘランの都心へ向かうゴミだらけの道。お洒落なアーティスト然とした男性がオープンした素敵なカフェやきらびやかなパティスリー。何だかいろんなものがごちゃ混ぜになっているテヘランは、個人旅行をするにはかなりの体力と忍耐力を要するのではないかと思いましたが、面白い場所ではあります。やたらと「チニ(中国人)?」と聞かれるのには閉口しましたが。昔は「おしん?」と聞かれたのですが・・・。

さてさて、そういうわけで、何とか時差ぼけと闘いつつ、28日より通常営業を開始しています。
イランの旅に関しては、また別の機会にきちんとまとめて店内でご紹介したいと思っています。

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『アルスラーン戦記』と2017年イランの旅

ショップ紹介・お知らせ
01 /06 2017
 最近田中芳樹さんの『アルスラーン戦記』にハマっています。
 昭和61年に初版が発行されていますから、もう何十年も続いている人気作品で、映画化や最近ではアニメ化もされているようです。名前は知っていて興味はあり、タイトルの「アルスラーン」という名前もなんとなく馴染みがあると思っていたのですが、なかなか読む機会がなかったところ、最近ちょっと縁があり、読んでみることにしました。
 第1巻のページを開くと「中世ペルシアによく似た異世界の国パルスの物語」だということが書いてあり、なるほど、馴染みのある名前だと納得。中を読み進めると、「ここに出てくる地名はあの辺だな」とかいろいろあって、面白いのですが、それ以上に読みやすく、しかも読み応えがあり、冬の日の気晴らしにはもってこいです。久々に時を忘れて読みふけってしまう本に出会いました。

 さて、この本の中には馴染みのある地名や言葉がたくさん出てくるのですが、その中に敷物をあらわす「ゲリム」という言葉が出てきます。「ゲリム」というのは、アリアナが取り扱っている「キリム」のことです。「ゲリム」はイランの呼び名。「キリム」はトルコの呼び名で同じように平織の織物を指しています。トルコから西方に伝わったので「キリム」という名称が一般的になったのでしょうか。ちょっと違いますが、トルコ石は実はトルコでは産出されず、イランなどで採れたものをトルコ商人が西側と取引したので「トルコ石」と呼ばれるようになったという話と同じように、トルコ商人が主に西側と取引したので「キリム」の方が一般的になったのかもしれませんね。
 この本の中で「ゲリム」という言葉が使われていたのがなんとなく嬉しくて、ご紹介してしまいました。アニメのキャラクターの絵はどうも私にはしっくりこないのですが、本は挿絵も素敵です。大河ファンタジーがお好きな方はぜひお試しください。

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 さてさて、アルスラーン戦記にハマっているからというわけではないのですが、アリアナ店主は1月16日(月)~26日(木)までイランへと旅立ちます。富山に戻るのは27日(金)です。今回はショップはお休みさせていただきます。28日(土)から通常営業を再開する予定です。
 
 渡航前は1月15日(日)まで営業しておりますので、キリムや絨毯、クッション、ギャッベなどを見に行ってみようかな~とお考えの方は、ぜひ渡航前にご来店ください(^-^)/

 ちなみに私は登場人物の中で「ファランギース」という名の女神官が大好きです。「ファランギース」は実際にイランでは一般的な女性の名前だそうですが、現在ではちょっと古めかしい名前のようですね。

『冬の日…ノマディック絨毯を語る』

イベント情報
01 /05 2017
今日は昨日までとは打って変わった、冷たい雨にあられが混じる、北陸らしい天気になりました。

アリアナでは、明日からのイベントに向け、朝から店内の模様替えを行っていました。

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温かな雰囲気に仕上がってます。
明日からのイベントは『冬の日…ノマディック絨毯を語る』と題したものです。

絨毯とひとくくりに言っても、いろいろな種類があります。
アリアナがご紹介しているノマディック絨毯は、イランの遊牧民が質の良い手紡ぎのウールで織ったもので、艶のある濃い赤を基調とした色合いと品格のあるデザインが特徴です。

鮮やかな赤色と違い、ノマディック絨毯の光沢ある濃赤は、空間を格調高く、落ち着いたものにしてくれます。
同じ色調でも色の濃さでイメージががらりと変わるのは面白いですね。
ノマディック絨毯の赤色は、日本家屋ともしっくり相性が良いです。

この赤は、数多い日本の色の名前のどれに当てはまるのだろうと探してみたりするのですが、モニターの色と本当の色とは違うのかもしれないので、やはり本を見ないとだめですね。
「深紅」かなと思うのですが。深みのある真っ赤な紅色。「ふかきくれない」「こきべに」などの呼び名も素敵な響きです。
昔は紅花が高価だったので、日本では禁色だったそうです。

さてさて、ノマディック絨毯の「こきべに」は、何で染められているのでしょうか・・・そんなこんなも含めて、やっと本格的な冬がやってきそうな予感がする今日この頃、アリアナで、温かいイラン風の紅茶と外の冬景色を楽しみながら、のんびりと店主の絨毯の物語に耳を傾けてみませんか。

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『冬の日…ノマディック絨毯を語る』

1月6日(金)~1月15日(日)、1月28日(土)~2月末頃〈水曜定休〉

※1月16日(月)~1月27日(金)までイランへの旅に行く予定です。アリアナはお休みさせていただきます。


明けましておめでとうございます。

ショップ紹介・お知らせ
01 /04 2017
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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さて、雪ははらりとも降らず、それどころか季節感を無くしてしまうほど穏やかで過ごしやすい天気だったお正月も過ぎました。アリアナは、約1週間のお休みの間、ドライブを兼ね、お世話になっている作家さんを訪ねたり、今年キリム展の開催を企画しているギャラリーさんに打ち合わせに行ったりと、楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。

明日1月5日(木)から営業を再開いたします。
また改めてその都度予定をこのブログでご連絡していきますが、現在決まっている予定を簡単にお知らせいたします。

1月6日(金)~15日(日) 「冬の日・・・絨毯を語る」と題して、ノマディック絨毯のご紹介をいたします
1月16日(月)~27日(金) イランへの旅に出ますので、臨時休業させていただきます
1月28日(土)~2月末頃まで 「冬の日・・・絨毯を語る」
2月23日(木) フローリスト・ゼンさんのフラワーアレンジメントのワークショップ
2月はその他、イラン風のお茶会など企画できればと考えています
3月上旬 山口善生さんの作陶展とワークショップ

と、2017年前半はだいたいこのような予定となっております。

この記事に貼り付けたお花の写真は、先日ブログでご紹介したフローリスト・ゼンさんの作品です。
紫のバラをメインにしたアレンジは、感激の美しさでした。
フラワーアレンジメントのワークショップ、是非ご期待ください!

前回のブログでご紹介した新しいレストラン、ピットーレ環水公園さんにもお邪魔してまいりました。
やみつきになりそうな本格ピザですヽ(≧∀≦)ノ
アリアナのウェブサイトに、ピットーレさんにディスプレイしていただいたキリムの写真もアップしてますo(^▽^)o

キリム・絨毯を使ったインテリア


ariana

手織りキリム・絨毯専門店+ハンドクラフトショップ・ギャラリー
不定期にハンドクラフトやアートの展示会、ワークショップを開催してます
Ariana Kilim&Art Gallery
930-0966 富山県富山市石金1-10-1
☎076-491-3465
E-mail:arianakilim@gmail.com