新しくオープンするイタリアンレストランで何故か記念撮影した店主の巻

日々の出来事など
12 /20 2016
店主は昨日、先日キリムを納品させていただいた、新しいレストラン(本日12月20日開店です!)に写真を撮らせていただきに行ってまいりました。

新しいレストランは、私の大好きなお散歩コースの一つ、環水公園を望む絶好のロケーションです。ちなみに私は環水公園へ行くと、奥へ奥へと進み、ちらっと野鳥観察の小屋に入ってから富岸運河沿いをず~っと歩くのが好きですね。途中にちょっと変わった遊具もあります。オモシロそうなのですが、残念ながら蜘蛛の巣だらけで、使うにはちょっと勇気が。ある意味冒険心をそそられます。

また話がそれてしまいました。
お店のお名前は「絵描きの宿」という意味だそうです。絵を描くようにピザを焼き上げる・・・。素敵ですね。
言い古された感じでお恥ずかしいですが、やっぱりおいしい料理は作る工程や器をふくめた見た目、雰囲気、そしてお味、すべてをふくめた芸術ですね~。

楢の薪だけを使って焼いた窯焼きのピザ。食べに行く日が待ちきれないです。

残念ながら、店主は昨日は外観の写真を撮れなかったそうですが、昨日もグループのオーナーシェフの方が白い壁の上に描いておられたという壁画が素敵です。陽気な雰囲気にあふれていて、笑いながら駆け出していきたくなる感じです(*^_^*)

木の柱と漆喰の壁がお洒落な内観です。最高の景色を眺めながら、心に残るひと時が過ごせそうです。
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それにしても、もともと富山湾の新鮮なお魚など美味しいものがたくさんある富山。スイーツもかなりハイレベルと聞いています。そしてさらに、こんな素敵なお店がオープンすることで、ますます富山は食の殿堂的な様相となってきました。
「いざ行かん。とやま美味いものの旅」
新幹線もあり、空港も街中に近い便利なとやま。美味しいものと自然の絶景を味わいに、全国の方にぜひぜひ富山を訪れてほしいものです。

最後に、なぜか看板の前で記念撮影をさせていただいた店主。
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お店は
リストランテ・ピッツェリア
ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ環水公園 さんです
ピットーレさんのウェブサイト

紫のバラの人~

日々の出来事など
12 /19 2016
真冬並みの寒さも和らいで、昨日はとても過ごしやすい日でした。

冬場はお日様が出るだけで幸せな気分になります。お日様のありがたさが身に染みる季節です。

さて、せっかくのお天気を無駄にするまいと、ウォーキングを兼ねてフラワーアレンジメントの注文に行ってきました。
店主のお知り合いのお花屋さんですが、私は行ったことがなく、それがたまたま気分を変えていつものウォーキングコースからちょっと違う道に入ってみた所、先日そのお花屋さんを見つけました。

なんと、意外と近くにあったのだと思いつつ、お店の前に置いてあるセンティッドゼラニウムに惹かれながら、今度は開店している時間に行こうと思っていたところ、今回フラワーアレンジメントが必要になったので、とうとうその機会が訪れました。

なんだか前置きが長くなりましたが、とにかくいたち川でのウォーキングを兼ねて、そのお花屋さんを訪ねたのでした。以前は倉庫だった建物なのでしょうか。重い鉄の扉を開けるとレジカウンターの上にある高窓から光が差し込んでいて、「お花屋さん」のイメージとは一風変わった空間がありました。欧米風のバスタブやお洒落な折り畳み自転車がさりげなく配してある店内は、ちょっと異世界な感じでワクワクします。注文している間、子どものようにずっと店内でキョロキョロしていました。

さて、オーナーさんは電話でお話しした時も、とても話しやすい方で、こちらの要望をサクサクと理解してくださり、私が頭の中で「こんなんがいいな~」とぼんやりイメージしていたものを、まるで感じ取ったかのように提案してくださいました。嬉しい!
で、お花の並んでいる冷蔵庫(というんでしょうか)で私の目にとまったのは、得も言われぬ美しいバラでした。薄紅と紫を混ぜ合わせたような色がグラデーションになっているバラ。花びらは上質の布か和紙のような質感。うわー、こんな花束が欲しい、と思いつつ、「あ、紫のバラの人はこんな花束をマヤちゃんに送っていたのでは・・・」などと想像したりしてました。真紫のバラをイメージしてたのですが、実はこんなのだったのでは。センスいいな~なんて。
こんな「ガラスの仮面」ネタはどの世代まで通じるのでしょうか・・・。

というわけで、長くなりましたが、昨日お伺いしたお花屋さんは
Florist ZEN(フロリスト ゼン) さんです。
雄山町にあります。ぜひのぞいてみてください~。
フラワーアレンジメント、どんなのができるか楽しみです!
フロリスト ゼンさんのサイト

50の“ふっかふか”“もこもこ”がやってきました

ショップ紹介・お知らせ
12 /16 2016
わああ。積もっちゃいましたね~。
富山市で8㎝ということですが、もっと積もってたようなイメージです。
平野部の皆さんは今冬初雪かき、いい汗かきましたね~。いやいや、今日のはかなりべチャッとしてて重かったようで、大変だったことと思います。
12月に雪は普通ですが、積もるのは珍しいような・・・。今の冬は雪が多いという噂は間違っていてほしいと願いつつ・・・
こんな雪の日でも、富山県民の方々は慣れているので、オヤ編み展、ご来場くださいました。ありがとうございます!!

さて、こう冷え込んでくると、あったかアイテムが恋しくなってまいります。
富山に雪が積もるタイミングを待っていたように、昨日ミニギャッベが50枚届きました。
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素朴なデザインとふかっと長い毛足でやわらかい、これぞギャッベというギャッベです。

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天然の深みのある色合いは、写真より実物が数段美しいです。
クリスマスカラーというわけでもないのですが、とくに今回入荷したものは、赤や緑や青の光沢と深みがすばらしく、落ち着きがあります。
これ一枚が足元や椅子の上にあることで、温かさが全然違いますね~。天然の羊毛は保温性に優れています。
こういうアイテムが、真冬でも遊牧生活を営む遊牧民の智慧によって生み出され、遊牧生活を助けてきたのだなと、遠い国に思いを馳せつつ。
ちなみにイランは雪が降る地方は結構たくさんあります。首都のテヘランも降るときは降ります。屋上を雪かきしている人に、情け容赦なく上から雪を落とされたことも・・・。
空気が悪くて有名なテヘランにすむ人は、雪が降ると空気がきれいになると結構喜んだりするようです。テヘランはアルボルズ山脈という4000m級の山々に囲まれた都市です。街を取り囲む山々の佇まいが富山と共通していて、長期滞在すると郷愁をそそられます。

さてさて、アリアナで取り扱うギャッベは1点もの。色とりどりのギャッベの中からこれぞ、というのを見つけにいらしてください^^
もちろんオヤ編み展中もご覧になっていただけます(o^―^o)ニコ

ミューズリー、どうやって食べますか?

日々の出来事など
12 /15 2016
今週の火曜日に飛騨高山での展示会を終え、店主は無事に富山に戻ってまいりました。
ご来場くださった皆様、店主と温かな時間を過ごしてくださった旧友の皆様、飛騨コレクションのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

さてさて、今回の飛騨高山のお土産は、店主の長年の良き友人の一人、スイスのトムさんがつくる「ミューズリー」でした。
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12月12日12時にオープンしたトムさんのミューズリーのお店は、奇しくも店主がずっと昔に高山で店を出していた「本町4丁目」にあります。浅からぬ因縁を感じます・・・
十数年前、突然やってきて店を開いた外国人を優しく受け入れ、たくさんの手をさしのべてくださった心優しい方々の住む本町4丁目が、「トミィスイスミューズリー」のオープンできっと活気づくのではないかと期待しています。

さてさてミューズリーです。日本ではアメリカの「グラノーラ」がよく知られているそうですが、ヨーロッパでは「ミューズリー」が主流だそうです。もともとはスイス人医師「ビルヒャー・ベンナー」が考案したサナトリウム療養食だったとか。
私は数か月前から小腹がすいたときの軽食がわりに取り入れています。体に良さそうなものがいろいろと混ざってい手軽に食べられるのが嬉しい食べ物です。
でも実は、私は大豆アレルギーで豆乳は加熱しないと飲めず、牛乳は最近飲むのを控えていたら、あまり飲めなくなってしまって、どうやってミューズリーをふやかそうかと思っていたのですが、その時に考案したのが「紅茶でふやかす」です。
栄養的にはどうなのかよく分かりませんが、これが意外とおいしくて、それからはずっと紅茶です。たまに緑茶になることも。

店主はトムさんのお店で、甘酒に入れたものをいただいたそうです。これがとっても美味しかったらしく、とにかく甘酒でなければ・・・とうるさいことを言っていますが、本場流だとヨーグルトに一晩つけておくそうです。生フルーツ散らしたら、最高においしそうですね。

来年からは、カフェのランチやディナーも始まるようで、とっても楽しみです。
トミィスイスミューズリー特設サイト をのぞいてみてくださいね。


さてさて、本日から、アリアナでは「オヤ編み展」を開催しています。
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今朝は庭の常緑樹の葉っぱに粉砂糖をふりかけたような雪がうっすら積もっていた寒い朝となりましたが、日中は晴れていて気持ちが良いです。
色とりどりの繊細できれいな編み物が、店全体を明るく楽し気な雰囲気にしています。
たくさんある中で、とくに細かで美しい「イネオヤ」と呼ばれるものは、数に限りがあります。
是非お早めにご覧にください(⌒∇⌒)

「オヤ編み展」は12/15(木)~12/25(日)〔21日(水)定休日〕

この冬一番の冷え込み?だったかもしれない今日、「オヤ編み展」のはがきを投函しました

イベント情報
12 /12 2016
今朝はさらに冷え込みました。朝、道で出会う人とかわす言葉は、「寒いねー今朝は」ばかりでした。
晴れていて気持ちはいいのですが、放射冷却現象でしょうか、こんなに冷え込んだのは。暖かさが宇宙空間に逃げてっちゃったんですね、きっと。
線路わきの雑草の上に霜が降りていて冷たそうでしたがキラキラしてきれいでした。

さて、高山での展示会も今日がとうとう最終日です。
本日は、今週木曜から始まるアリアナでの展示会のご案内をポストに投函してきました。
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ちなみに写真右手前にある植物、名前は忘れてしまったのですが、購入した時は札に寒冷地では冬は越せないようなことが書いてありました。それが、これ可愛いねえなどと愛でながら何となく世話をしていると、とうとう2回目か3回目の冬を迎えることになりました。
水に挿してあるのは伸びきってばらけてきていたので剪定したものです。根元からは小さい葉っぱがたくさん顔を出していました。
植木鉢では伸びきって乱雑な感じだったのが、こうやって水に挿してやると良い感じです。植物は強いなあと思いつつ・・・
話がそれました。

15日(木)から、アリアナで『オヤ編み展』を開催いたします。
「オヤ編み」はトルコの伝統的な編み物です。お母さんがお嫁に出す娘の幸せを願って編み上げた花などをモチーフにした編み物です。最近はアクセサリーや、スカーフ、衣服などのアクセントとしても愛されています。

色とりどりの小花や小さな葉っぱを繊細に編み上げたオヤ編みのネックレスやピアスなどのアクセサリーは、貴金属のアクセサリーとは一味違い、愛らしさや女性らしさにあふれています。
シンプルな服装でも、このアクセサリーを身に付けるとふわりとした可憐さが加わって、とてもGoodです。

プレゼントにもとても良いのでは、と思いますので、ぜひ、オヤ編みを見にいらしてください~。

トルコのモザイクランプも展示する予定です。

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雪が降りました~

日々の出来事など
12 /11 2016
とうとう降りました、雪。
富山市は初雪でしょうか。
寒くて指が痛いです。
でも実は富山は世界で最も低緯度にある暖かい豪雪地帯だそうです。
暖かい豪雪地帯というのも何だか変ですが、実際に気温がマイナスになることもそれほどないし、雪が降ると、気分的には冷たい雨の日より暖かくなります。

しかし、気分的に暖かくても寒いものは寒いので、今日は外にあった植木鉢たちを屋内に避難させました。
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店の中に花があるのは良いですね~。気持ちが明るくなります。
元気に冬を越してほしいです。

さて、先日新しいキリムクッションを入荷しました。
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店主は火曜から店に戻り、15日(木)からは『オヤ編み展』が始まります。(水曜日は定休日です)

ぜひ展示会期間中に、クッションもご覧になってください。
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新年を迎える前に、クッションで小さな模様替えというのはいかがですか(^▽^)/

一枚板、表面をなでなでしたくなります

イベント情報
12 /09 2016
飛騨コレクションさんでの展示会は後半に入っています。

展示していただいている飛騨コレクションさんは、一枚板や無垢の家具を制作、販売しておられます。

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存在感のある一枚板たちです。
代表の浦西さんは、20年かけて一枚板を見る目を培ってこられたこの道のエキスパート。
一枚板は木目や形がそれぞれに表情豊かすね~。
自然の美しさをそのまま感じられるのが一枚板の家具の魅力ではないかと思います。

私は木肌の部分に特に惹かれます。
お散歩しているときに出会う木々の木肌の表情を見るのがとても好きなのですが、こうやって一枚板になっている木肌はまた別の味わいがありますね。

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テーブルにするとこのような感じです。

こんなたくさんの一枚板を目にする機会はなかなか無いかもしれません。
期間中に、個性豊かな一枚板をご覧になってはいかがでしょうか?
展示会は12日(月)までです。
アリアナ店主も常時在店予定です~

「キリムと一枚板」
2016/12/1(木)~12(月) 《定休日6日(火)、7日(水)》
営業時間 10:00~17:00
会場:飛騨コレクション くらしの製作所
岐阜県高山市上岡本町3-362
0577-57-7555


高山と金沢と富山と・・・

日々の出来事など
12 /04 2016
アリアナは以前短期間ですが、金沢駅界隈に店を出していたことがあります。
約1年くらいでしたが、金沢ではいろいろな方とめぐり合い、富山に戻った後も交流が続いている方が今でもいらっしゃいます。富山まで遊びにいらしてくださる方もいらっしゃいますし、金沢で展示会をするときに覗いてくださる方もいらっしゃいます。
金沢に店舗があった期間は短かったですが、その時の交流が今もこうやって続いていることは、とても嬉しいことです。

さて、現在高山で展示会をさせていただいておりますが、本日は、当時金沢の店にご来店くださったお客様がお越しくださいました。

その時お買い上げいただいたのが、バルーチ族のソフレです。素朴で落ち着いた色合い。つつましやかな花のモチーフが、可憐な花嫁を思い起こさせるこのソフレは、キリムが嫁ぐ花嫁の嫁入り道具であったことを実感させてくれる一枚です。
当時お買い上げいただいたソフレは、お使いいただく中でとても良い味わいが出ているそうです。

本日は、約8年ぶりに再びお目にかかることができたお客様と一緒に時を過ごすことができた、幸せな日となりました。
今回お選びいただいたのも、バルーチのソフレです。

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素敵な再会の場を与えてくださった飛騨コレクションの浦西さんご夫妻と一緒に。

バルーチのソフレは私個人的にもとても好きな一枚です。

この仕事をしていると、富山と飛騨地方と金沢はとても強いつながりがあるなと感じます。
富山も好きですし、高山、金沢も何度訪れても飽きない大好きな場所です。
高山を訪れる時は、食べ過ぎに要注意ですが。道を歩いていると、おいしそうで手軽に買ってしまえるものがそこかしこに。またあの団子が食べたい~。


ariana

手織りキリム・絨毯専門店+ハンドクラフトショップ・ギャラリー
不定期にハンドクラフトやアートの展示会、ワークショップを開催してます
Ariana Kilim&Art Gallery
930-0966 富山県富山市石金1-10-1
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