今日の駐車場

イベント情報
10 /22 2017
予報通りの雨ですが、台風は今晩本州に接近するようですね。

本日22日㊐は、地鉄線路脇に借りている駐車場の8番と10番のほかに、12番もお使いいただけます。
8番と10番にはアリアナと書いた黄色い札が掛けてあります。駐車場の左隅です。
12番は10番の2つ右隣です。

駐車場へは、踏切とグリル不二軒さんの間の細道からお入りください。

足元が悪いですが、お気をつけてお越しください

皆様のお越しをお待ちしております(^∇^)ノ

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明日はカフェの2日目です

イベント情報
10 /21 2017
本日は「本郷葉子のガラスとオールドキリム」開催中のカフェイベントの1日目でした。

比較的静かに過ぎて行った1日ですが、その分何人かのお客様ととても楽しく有意義なおしゃべりの時間を持つことができ、いろんなことを教えていただきました。

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明日はカフェの2日目、そして衆院選の投票日です。

明日の朝は投票権の無い店主や子どもたちの分も、今まで通り自由で、また、より多様性を認め合える、そして格差が是正され貧困の無い、そんなより良い社会になることを祈って。そしてこれからも、店主が大好きな「平和な国日本」でいられるように、開店前に一票を投じてきたいと思います。

明日は雨降りの一日。台風が接近しているようなので、皆さまお早めに投票に行かれた後は、アリアナ2days Cafeでぜひまったりとお過ごしください。お待ちしております!!

今日のスイーツのお知らせ

イベント情報
10 /21 2017
本日10/21㊏、10/22㊐は2日間の限定カフェ、Ariana 2days Cafeです。

今日のスイーツメニューは「プレーン・ライスプディング」と「ドライいちじくとレーズンのラム酒付け×フレッシュアップルのバターケーキ」です。

一昨日、割とこだわり商品を揃えている近所のスーパーで「イラン産の農薬や化学肥料を使用していない」グリーンレーズンを見つけ、思わず購入し、長野産のドライいちじくと一緒にラム酒に漬け込みました。

定番のお豆やお野菜と豆乳スープも温かく仕上がってます。

是非遊びにいらしてください。(^-^)/

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カフェメニューはこちら


オールドキリムの魅力をご紹介しています

イベント情報
10 /20 2017
今回の展示会は、本郷さんのガラスと一緒にオールドキリムの魅力もご紹介しています。

「オールドキリムとは何ぞや?」
という方に
直訳すると「古いキリム」とそのままなのですが、古ければ良いというものでもありません。
アリアナでご紹介しているオールドキリムは、天然素材を使用し、紡ぎから織りまで手作業でつくられた上質のキリムで、織られてから40~60年ほどの年月が経ったものです。
(まれに化学染料が一部の色に使われている場合もあります)

織られた時とほとんど変わらず、色だけが深みを増したもの、よく使い込まれて修繕が施されたもの、形が少し変形しているものなどいろいろな状態のものがありますが、どれも新品の物とは異なった、年月を経た魅力があります。

キリムの故郷のイランでは、女性への褒め言葉に「ペルシャ絨毯のような」というのがあるそうですが、これはペルシャ絨毯のように美しいというだけでなく、年月を経るともっと魅力が増すという意味も含まれているようです。
歳月を経ても魅力的であるものは、もともとの質が高いものです。
質が高いものに時の記憶が刻まれていくと、新しいものにはない魅力が加わります。
魅力的な人の人生が興味深いように、キリムに刻み込まれた年月も興味深いものです。

魅力的なオールドキリムを見つけたときは、同じものは決して手に入らないので、可能な限りコレクトするようにしています。
今回は、時を刻み込んだ「オールドキリム」というテーマでご紹介しています。

オールドキリムたちの詳しいお話は、ぜひご来店してお聞きください

昔の面影が消えてしまった「BUINZAHRA」という村のキリム(60年以上前)
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このように良い状態で残されているものは珍しいです。
あまりお見せすることは無いのですが。今回は、オールドキリムの展示会なので、広げて置いてあります。

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なかなかオールドキリムをまとめてお見せすることが無いので、ご興味のある方はぜひこの機会にお出で下さい。



21日㊏、22日㊐は2days Cafeも開催いたします。
是非秋のひと時、カフェで(*´ω`)しながら、時を映し出すガラスと時を刻み込んだオールドキリムの魅力をお楽しみください

カフェのメニューはこちらのページをご覧ください

明日から展示会です~硝遊舎・本郷葉子さんの紹介

イベント情報
10 /18 2017
明日から本郷葉子さんのガラスとオールドキリムの展示会を開催します。

本日は搬入でした。

そういうわけで、ガラス作家・本郷葉子さんのご紹介です。

硝遊舎・本郷葉子さんは東京出身で富山市在住のガラス作家さんです。

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搬入中の本郷さん

プロフィール
1988 東京ガラス工芸研究所卒業
1989 Steve Tobin Studio(米・ペンシルベニア州)にて研修
1990 東京ガラスアート展佳作受賞
1991 Be美展(福井)池田満寿夫賞受賞
1992 国際ガラス展金沢入選
1993 国際ガラス造形展’93(東京)
    ART/EXPO富山(富山県民会館)
1997 東京ガラス工芸研究所展(日本橋丸善)
2000 タイと日本の現代美術展(富山県民会館)
その他、ギャラリー等で展示会多数開催

土を触るのがお好きだった本郷さんは美術系の高校で彫刻を学んでおられた当時、「透明な彫刻は作れないか」と思ったそうです。
そこで卒業後、東京ガラス工芸研究所でガラス製作を学び、この世界に入られました。

お話を伺って、本郷さんのガラス作品は、グラスもお皿も花活けも、彫刻に通じる雰囲気があるなと気付きました。
でも、彫刻と異なるのは、透明なので、ぽってりとしたガラスのたまりの中に屈折した光や景色が留められ、不思議な表情を見せてくれること。

これが本郷さんの作品の大きな魅力です。
見る角度や光の具合で、ガラスの中に写しこまれる景色が変わるので、普段使いしていても、いつも新鮮な驚きがあります。
ちなみに、本郷さんは写真を撮影するのもお好きです。
共通するのは「時を写し込んだり 光を留めたりする楽しさ」ですね。

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「風と水を題材に 透明なガラスで表現を続ける」本郷葉子さんの世界を、覗き込んでみませんか


「本郷葉子のガラスとオールドキリム~時を映し出すもの 時を刻み込むもの~」
10/19㊍~10/29㊐ (10/25㊌定休日)
10/21㊏、22㊐ Ariana 2days Cafe 同時開催
※本郷葉子さんは、基本的に会期中は午後からいらっしゃる予定です

ariana

手織りキリム・絨毯専門店+ハンドクラフトショップ・ギャラリー
不定期にハンドクラフトやアートの展示会、ワークショップを開催してます
Ariana Kilim&Art Gallery
930-0966 富山県富山市石金1-10-1
☎076-491-3465
E-mail:arianakilim@gmail.com